2026年06月29日

第50回掲載

さてさて、お待たせいたしました。
「平に清らにかうらみて」第50回の掲載でございます。
これで第8話も終わり。次回からは第9話になりますね。


今回のおまけはハドゥース局長の設定画。
おまけ121.jpg
ハドゥースさんの名前はメタな理由としては作中で触れている通り「ペルセフォネ(ペルセポネー)をさらった冥界の王ハーデース」からもじって名付けたわけですが、通称であるゴバの由来とかまだまだ作中で説明していない事も多いので、現時点ではあまり詳しく語る事はできないんですね。

とはいえ設定画を上げるタイミングとしてはやっぱり今だろうなという事で、今回この画像を公開という形にさせていただきました。
彼はかなり序盤からスペクフットさんの「兄上」としてちょこちょこ触れてはいたのですが、この第8話でようやく顔見せできましたしね。

そのスペクフットさんは設定画を上げるタイミングを失って今までずるずる来ちゃいましたが、その他に第8話で色々出てきた面々の設定画も合わせて、また丁度いいタイミングが来たら公開できると思います。


それでは「かうらみて」本編お楽しみくださいませ。
posted by おおゆき at 21:58| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年06月04日

第49回掲載

さてさて、お待たせいたしました。
「平に清らにかうらみて」第49回の掲載でございます。

なんだかんだ言って連載開始してからもうじき4年が経とうとしています。
描こうと思ってたけど長くなりすぎるので没にしたエピソードとか、後から必要だなと判断してねじ込んだエピソードとか色々あって、初めに考えていた流れからは多少変化していますが、概ね当初の構想通りの展開にはできています。

ただやっぱり物語に対するページ数は思った通りにはいかないようで、このくらいで収まるかな?と思っていたものがずるずる長くなってしまってますね。
まあこういうのは連載漫画あるあるみたいなものなので、これからも焦らずマイペースで更新し続けようと思っています。

余談なのですが、通常の衣装にプラスして大千くんたちが付けてたお面を追加で描くのが割と面倒くさかったので、話の展開でどんどん吹き飛ばして描かなくて済むようにしたという省エネ展開を地味にやってたりします。(笑)


今回もおまけはありません。
それでは「かうらみて」本編お楽しみくださいませ。
posted by おおゆき at 18:20| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月13日

第48回掲載

さてさて、お待たせいたしました。
「平に清らにかうらみて」第48回の掲載でございます。

今回は特におまけはありません。
ここの所連続して設定画の掲載をしていて、とりあえず現時点で公開できる分はあらかた消化してしまったので、次の話が始まるまではまたネタができるまでの充電期間ということになりますか。

これを公開したら明らかにネタバレになるなーって設定も色々あるので、そのあたりはご了承くださいませ。(^^;

亀の歩みですが模型制作もちょこちょこやってますので、また完成したらお披露目したいと思っています。
こっちもまだまだ先が長そうですが。(^^;


それでは「かうらみて」本編お楽しみくださいませ。
posted by おおゆき at 16:16| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年04月12日

第47回掲載

さてさて、お待たせいたしました。
「平に清らにかうらみて」第47回の掲載でございます。

今回の作成中に桜の季節がやって来て通り過ぎて行きました。
私の地元に桜の名所と呼ばれる場所があるのですが、近年は有名になりすぎてとんでもない数の花見客が押し寄せて大混雑する一大イベントになっているのです。
以前は地元民がのんびり桜を楽しむ余裕があったのですが、もう人が多すぎてあんまり近づきたくないって感じになってしまいました。(^^;
オーバーツーリズムってこんな感じなんだなって実感するこの頃です。


今回のおまけはアルシアの設定画。
おまけ120.jpg
アメリカのウエスタン風をイメージしてデザインした服なのですが、何か一つ大きなポイントが欲しいなって思ったので、バカでかい帽子をかぶらせて出来上がったのがベニテングタケのようなこんなシルエットでした。(笑)

この体格だから戦闘は射撃武器で戦うスタイルしかないので、西部劇風のライフルと拳銃(中身は別物)を持たせる形に。
また、重力コントローラーで飛んだり跳ねたりするアクションも当初から想定していたので、ボトムスも普通のスカートではなくキュロットにしてアングルの自由度を上げる形にしました。
まあどの道タイツ履いてるのでパンチラがどうとかは関係ないのですが、実は私はキュロット結構好きなんでこうしました。(笑)

この設定画では襟元の髪留めは球体の形になっていますが、本編では帯を巻いているような形に変更しています。
この設定画の方もそれに合わせて更新しようと思いながらまだ放置してますね。(^^;


アルシアのファーストネームは特にこれといった理由はなく、なんとなく「この子はアルシアかなあ」みたいな感じで付けました。
私が漫画のキャラ名を決める際には、思いついた名前を一度ネットで検索して、どこかの有名人や有名キャラとの名前被りがないかとか、どこかの言葉で変な意味になってないかとかを確認して、キャラ被りが目立つならその名は避けるというような事をやっています。

フィーリングで決めた「アルシア」という名なのですが、多分いっぱいキャラ被りがあるだろうなって思って検索してみたら、これが意外なほど少ない。
一字違いの「アリシア」なら、私が知ってるキャラも含めて山のようにヒットするのですが、「アルシア」の方は、オタ系だと島田フミカネ氏の模型のキャラくらいしかなかったので、この少なさならいけると判断してそのまま「アルシア」と名付けました。
一字違いでなんでこんなに差が出るんでしょうね。


それでは「かうらみて」本編お楽しみくださいませ。
posted by おおゆき at 18:33| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年03月14日

第46回掲載

さてさて、お待たせいたしました。
「平に清らにかうらみて」第46回の掲載でございます。
世の中ではいろんな事が起こっている今日この頃ですが、漫画の方はマイペースで頑張ってアップしております。

今回のおまけは五十畑課長とサリーの設定画。
おまけ119a.jpg
五十畑さんはまあよくある昼行燈の隊長みたいなポジションの人なのですが、「普段はああでもいざとなったら切れ者」ということもなく、不遇な立場の中で日々だらだらと過ごしてるような、そんなキャラとして作りました。

ただ、単に昼行燈させてるのも芸がないって思ったので、何かもっと特徴的なものはないかなと考えて、思いついたのが巨大なテントウムシを頭に乗っけている図という。(笑)

実は初期案では五十畑さんの他にもう一人同じ立場で、ガーディアンズで課長補佐をしているサリーという女性のキャラがいたのです。
アメリカのキャリアウーマンみたいなイメージで、ガーディアンズの母というかお姉さんというか、そんな感じの立ち位置を想定していました。
おまけ119b.jpg
ただ、大千含むガーディアンズ+王女様でメインキャラがすでに8人も居る上に、立場的には五十畑さんと同じでお姉さんキャラはチーチーにも被るということで、人間のサリーをそのまま出しても描写しきれず埋没すると判断したので、役目を五十畑さん一人に集中させてこのキャラは没になったのでした。
そしてその供養という形で巨大なテントウムシに名前を残したという形になったのです。(笑)

テントウムシのサリーの方はいわゆるマスコットキャラ的な賑やかしの役回りに加えて、大千くんと合わせて状況の聞き手役として会話を回すのに便利で助かってます。
テントウムシに転生してくれてありがとうサリー。(笑)


さて、先日とある登録型検索サイトにおおゆき工房を登録しました。
かつて個人HPが全盛期だった頃は、サーパラとかの有名どころから個人がやってるものまで様々な登録型検索サイトがあって、おおゆき工房もあちこちの検索サイトに登録していました。
でもネットの創作発表の主流がピクシブなどのサービスやSNSなどに移行して個人HPが衰退するにしたがって登録型検索サイトも一つまた一つと無くなっていって、最近はわずかな生き残りが細々とやってるような状況になってたんですね。

そんな状況下で比較的近年に新しくサービスが始まったというのを先日知りまして、久しぶりに登録してみたというわけです。
今のネット状況では難しい事もあると思いますが、頑張って欲しいですね。

同人総合サーチ
コンパスリンク
https://compslink.jp

登録直後は新着サイトとして結構な新規の人が工房に来ていただけたようで、その人たちが定着してくれるようにこれからも更新頑張りたいと思います。

それでは「かうらみて」本編お楽しみくださいませ。
posted by おおゆき at 21:53| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月12日

第45回掲載

さてさて、お待たせいたしました。
「平に清らにかうらみて」第45回の掲載でございます。

まだまだ寒い日々は続いていますが、節分も過ぎて日差しの方は日に日に強さが増しているのが実感できるこの頃。
春はもうじきですね。

今回のおまけはノコスメウン会場の噴水ステージ。
おまけ118a.jpg
おまけ118b.jpg
おまけ118c.jpg
これは会場となっている公園の真ん中にある噴水の上に、仮設ステージを設けてテントで楽屋などをしつらえたという設定になっています。
徐々に高くなっていく柱とそれに取り囲まれた下の円形部分が、普段の公園の噴水とオブジェというわけです。

テントわきに停まっているのは指令室を兼ねたモーターホームですが、まあ多分今回の話限りのものだろうという事で、簡単なガイドラインになる程度のモデリングしかしていません。
作画の省力化のための3Dを作るのにそれ以上の手間がかかっては本末転倒なので、こんな感じでディテールを省略したモデルも結構作っていますね。

それでは「かうらみて」本編お楽しみくださいませ。
posted by おおゆき at 15:42| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする